UBS
顧客中心の組織を構築する
課題
世界を代表する金融サービス企業の一つであるUBSは、合併や買収を繰り返すことによってその事業を拡大してきました。UBSは、この事業拡大を最大限に活用するためには、速やかに世界規模でのブランド管理に対する理解を深め、戦略的に整備する必要性があることを認識していました。
アプローチ/提案
プロフェットは、UBSの主要なビジネス・ブランドと地域における多様な事業部門および顧客タッチポイントにわたって構造的な評価を実施しました。この評価の結果として、プロフェットとUBSは、UBSのブランドおよびマーケティング組織を再構築し、長期にわたってその能力を向上させるための詳細なプランを開発しました。堅固なグローバル・ブランド管理機能の開発、各地域のマーケティング担当者間のネットワークの構築、標準化されたマーケティングおよびスポンサーシップ手法の設定などの提案がなされました。
成果
これらの取組みの結果、UBSは、グローバル・アイデンティティの管理、メッセージの伝達と実行において地域を越えた一貫性、そしてマーケティング投資の効率化の向上を達成することができました。