Teradata
成長が見込まれる事業部門のブランディング
課題
NCR 社( ATM と POS スキャナーのリーディングカンパニー)は、自社のデータウェアハウスソリューション事業部門には大きな成長機会があると認識していました。従い、オラクルや IBM といった強い競合が存在する中で、自社が認知され、選択してもらえるようになるためには、データウェアハウス事業をどうブランディングし、どうポジショニングするかということが課題でした。
アプローチ/提案
プロフェットは、 NCR 社のデータウエアハウジング部門である Teradata と共同で、事業目標とブランド目標を明確にし、事業戦略と足並みを揃えたブランド戦略策定に取り組みました。プロフェットは、顧客調査を行い、最適なブランドアイデンティティとポジショニングを決定していきました。ポジショニングを明確にしていくことは、ブランドを構築していくためのベースとして重要です。また、プロフェットは、同社のポートフォリオ上の各ブランドが他ブランドと適切な関係性をどのようにして維持できるかを特定するために、 NCR ・ Teradata ブランドにとってのブランドアーキテクチャーの役割と関係性を分析し、定義づけました。そして、プロフェットは、同社内でブランド構築が実践できるように一連のブランドワークショップによる研修を実施し、ブランド構築と事業成績での成功を確実にしました 。
成果
新しいブランド戦略を実施して以来、ブランド認知と顧客満足度の大幅な上昇が、市場調査結果から得られております。
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